豊臣秀長にゆかりの大和郡山は、城下町の情緒と深い歴史が息づく地。グルメや体験スポットも豊富です。
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秀長の墓所として伝わる大納言塚(市指定文化財)。毎年4月には秀長の遺徳をしのぶ大納言祭が行われ、多くの参拝者でにぎわいます。
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戦国武将、筒井順慶が築城。後、秀長の居城となった城跡には、全国でも貴重な戦国時代の野面積みの石垣がみられます。天守台からは、奈良盆地を360度見渡せる眺望が広がります。
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秀長の菩提寺として知られる歴史ある寺院です。秀長の肖像画(市指定文化財)や御朱印箱など、ゆかりの品(しな)を数多く守り伝えています。
お店は築100年近い町家をリノベーション。南インドのカレー「ミールス」をベースにしたカレーを、副菜とともにワンプレートに。
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江戸時代から続いた藍染め商の町家を藍と金魚が楽しめる空間に再生。金魚コレクションや藍染の商品が展示され、藍染め体験もできます。
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洞泉寺は秀長が建立した寺院で、垢かき地蔵の伝説で有名。源九郎稲荷神社は秀長が郡山城の鎮守とした歴史ある古社。両社寺は隣り合って建ち、ともに古くから人々の崇敬を集めています。
創業300年余の「モリカ米店」に併設した和カフェ。人気No.1メニューの古代米のおはぎをはじめ、身体に優しい和スイーツを提供。
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秀長が名付けた400年続く味。国産の餡、餅、きな粉のハーモニーが絶品。