一目千本の山桜で知られる吉野山。世界遺産の神社仏閣をはじめ、ドラマチックな史実の舞台であり続けた地でもあります。祈りの地で自分の心と向きあってみては。
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役行者(えんのぎょうじゃ)が開いた修験道の根本道場で、正門の仁王門と蔵王堂は国宝。堂内には、日本最大級の大きさを誇る秘仏本尊金剛蔵王権現が三体安置されており、それぞれ現世・過去・未来を救済されるといわれています。
大峰山系の水と契約栽培農家の大豆を使った豆腐が自慢。ざる豆腐が一丁載った豆腐づくし膳はランチに最適。
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2024年秋に金峯山寺聚法殿内に設けられた、リトリートを体感できる交流スペース。吉野の歴史や文化について学んだり、自分自身を見つめ心身をリフレッシュできる関連図書が多数あります。
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もとは吉水院という格式ある修験道の僧坊でした。書院は日本最古の書院建築で、源義経と静御前が隠れ住んだ潜居の間や、後醍醐天皇玉座の間があります。太閤秀吉大花見の際にもこの書院に宿泊されました。
吉野本葛の専門店。のど越しの良さと弾力が特徴の「吉野本葛切り」や「吉野本葛餅」の作り立てが味わえます。
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明治時代創業の老舗。桜の花びらを閉じ込めた「さくら羊羹」をはじめ、素材を生かした「草餅」も人気。
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程よい塩加減と柿の葉の香りが食欲をそそる吉野名物「柿の葉寿司」を専門店で。